セカンド口座のFX業者選び

4月 7th, 2011

私のファースト口座は、システムトレードもかなりやることから、 ODL JapanでMetatraderを使っている。
ODL Japanはレポート・ニュース系があまり強くないのと、スプレッドがやや広めなので、ODLはシストレ用およびストラテジー検証用に特化し、もうひとつ口座を作ることにした。

FX業者の乱立ぶりもかなりのものがあり、なかなか業者選択も面倒だ。私の要件はスプレッドはドル円で1銭以下レベル、トレイル注文必須、1000通貨単位での取引が手数料無料でできること。

FX業者比較のサイトもたくさんあるのだが、どうも検索機能がしょぼい。こういった比較方法で探せるサイトがほとんど無いのだ。やっと見つけたのがこの「」。まだまだ不足点もあるが、けっこう色々な探し方に柔軟に対応していると思う。

で、結論としてはFXブロードネットにした。使った感想はまたレビューします。

2011年1月7日の取引

1月 7th, 2011

本日はまずポンド円をしかけた。
指標発表と同時に素直に下落した為、非常にスキャルピングしやすく、揺り戻しなどの上下の動きも大きかった為、スキャルピングには非常に好適な値動きであった。

その後は、得意のユーロドルが大きく動いていたため、ユーロドルに切り替えて取引しました。

ドル円が上がれば、ユーロドルが大きく下がる。これが常道となるので、これを指針としながらドル円が下がってきたらユーロドルを買いエントリー、といった流れで取引。ドル円とユーロドルの両方のチャートを見ながらのスキャルが成功し、両方を見ながらのスキャルが成功し、合計53pipsで全勝。雇用統計絡みの取引でかなり勝てた1日となった。

今日のユーロドル

12月 7th, 2010

今日はユーロドルが朝から落ちてきたので、下げ止まった所(1.3256~95)でエントリー。
レンジを想定してのボリンジャーバンド+移動平均にて、勝てた。
今日のような単調な相場は、大儲けはできないが着実に勝つには向いている。

大きく動くときは、大きく損する可能性も当然ながら高い。
枕を高くして眠りたいなら相場が大きく動いているときにはポジションをもたないに限る。

ユーロドルを好む理由

11月 3rd, 2010

私がドル円やユーロ円ではなく、ユーロドルをこのんで取引する理由は単純である。
グローバルではこの通貨ペアが最も流動性が高く、欧米のプロの為替トレーダーのメインストリームの通貨ペアがユーロドルだからだ。ドル円なんぞ、極論すれば一部トレーダーが取引しているマイナーペアとも言えるのである。

ではなぜメインストリームの通貨ペアを好むのか。それは世界のトップトレーダーと戦っているというヒリヒリ感が味わえるからだ。というとカッコイイのだが、実際のところはこの通貨ペアが最も、手に入る情報や自動売買シグナル、売買戦略に厚みがあるからだ。取引するトレーダーが多ければこういった、投資家向けリソースも充実するのである。勿論ある程度の英語力があることが前提となるが、私もTOEFL、TOEICの類はてんでダメだし、英会話は全くできない。辞書を引きながらでも読めれば何とかなってしまうのである。